ひまころじーマニュアル
イベントエディタ操作方法
イベントファイル説明
イベントをサーバー上に保存するため、イベントはある書式に従ったイベントファイルとして保存されます
以降イベントファイルの事を"KEMLファイル"と呼びます

KEMLファイルが読み込まれると、画面左にファイル構造(KEMLツリー)が表示されます
![]() |
KEMLツリーは二種類のアイコンで表示されます
| ||
KEMLツリーは大きく分けると、ヘッダ情報とイベントリストの二つに分かれます
- ヘッダ情報
-
マップ全体に関わる情報や、静的な情報が記述されるところです
例えば、マップのBGM・キャラクターの初期位置・出現位置などがヘッダ情報として記述されています - イベントリスト
-
イベント本文が記述されたもののリストです
イベントは、メッセージの表示・画像の表示・音楽の再生などコマンドの羅列によって作られます
このコマンドの羅列をイベント本文と、ここでは呼んでいます
イベント本文をまとめたものを一つのイベントとし、それらをリストとして持っているのがイベントリストになります
次のページからは、イベントエディタの実際の操作を説明して行きます
前へ [イベントの読み込みについて] | 次へ [基本設定説明]




+付きフォルダアイコン
を使って要素を追加することが出来ます
を使って削除することは出来ません
通常のフォルダアイコン